自転車Tシャツ


さて、ちょっと前ですが、お客様からのご依頼でTシャツを制作いたしました。

簡易的に撮影したものなので、ややしょぼく見えてしまいます。これは、京都のレンタサイクル&ガイドツアーを運営する京都サイクリングツアープロジェクトさまからの依頼によるものです。

かれこれ5年以上お付き合いをさせていただいており、ハタケスタジオにはなくてはならないお客さまです。

そんな会社さまの2011年バージョンでございます。

 

それぞれ、勝手にninja ride と kabuki rideと名付けていまして、これは京都(和のイメージ)と自転車をテーマにしたアイテムです。

「dance sing ride」(踊って、歌って、ペダリング!)

「jump stalk ride」(跳んで、忍び寄って、ペダリング!)

そんな楽しげなメッセージはとても好きでして、こんな勝手気ままなアイデアを採用いただいた社長さまには感謝するばかりです。

それとバックの裾にもワガママ的にメッセージを入れさせていただきました。

東日本大震災でなにかできないかと考えたとき、これがチャリティ的な役割になってくれたらと願いを込めました。私たち、そして先輩方たちの底力を信じて頑張っていかんといけません。

さて、このTシャツはお土産としてではなく、普段着としても十分着やすいように、質感やサイジングにもこだわっています。それとプリント。ふつうは大きくインクを載せてしまうとベタッとして、そこは蒸れるし質感も悪くなるしで嫌でしょう。でもこのシャツはインクを染み込ませているので、柔らかく風合いも良いです。

Tシャツの宣伝をするのが目的じゃありません。けどあまりよく知らないジャンルでも、頑張って突き詰めると、かなり面白く情熱を注ぎ込められるものだなと思うのでした。

 

協力:京都サイクリングツアープロジェクト http://www.kctp.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな冊子も作っています。

ハタケスタジオは中央林間にある小さな制作事務所です。

制作というのは、主に広告やカタログ、リーフレットのことで、ジャンルはほぼアウトドアの世界に特化しています。

アウトドアといってもいろいろあります。

うちの場合だと強いのは登山か自転車です。その2ジャンルだったら、専門的な言語でも撮影でもどんとこいです。

 

本当の広告制作の会社だったら、できるだけ都会にいたほうが有利なのですが、ジャンルを特定しているから、あまり都会にいるメリットはない気がします(依頼を受ける会社さんもほぼ決まってきます)。むしろさっと丹沢にでも行けるくらいの立地がぼくは好きです。

 

さて、先日作った冊子をちょっとだけご紹介します。

 

地球元気村61号

 

 

そもそも地球元気村とは冒険家の風間深志さんが主宰するNPOで、地球(自然)から元気をもらいながら、いろいろ活動していくことを目的にしています(その活動を伝える冊子です)。よくある格好いいアウトドアライフではありません。子供たちが自然を体験する大切さを伝えるものですから、お洒落とかいま風のようではありません。

でも、人間にとってなにが大切かを、ぎゅっと詰め込んでいますし、作り手としても誇りをもってこの仕事を手伝わせていただいています。

今回の目玉は、冒険家・服部文祥さんと野宿野郎編集長・かとうちあきさんの対談です。

あまり真面目な話はしていないけど、読み終わると元気になる内容だと思います。人がみんなタフである必要はないけど、いざという時には「なんだってできるさ」と思いたい。目の前にある壁を壊したい方にぜひ読んでいただきたいと思います。

全国のアウトドアショップや地球元気村に問い合わせればいただくことが可能なので、ご興味があればぜひお読みいただければと思います(20Pのフリーペーパーです)。

 

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仕事場は中央林間

うちの会社は中央林間という、地味な場所にあります。
どうしてここを拠点にしたのかというと、適度な田舎さ加減と
都心へのアクセスが良いこと、そして自宅から約5キロという立地でした。

この5キロ(ふた駅)というのがポイントで、ランニングしてちょうど良いのです。
往復する日もありますし、片道のみ。でもまぁ自転車でぶらぶら行く日が最も多いです。

さて、中央林間という名前から連想するに、木々たくさんの自然公園のような
土地を当初は連想していました。

でも違います。昔は知りませんが、ふつうに住宅街が広がっています。
飲食のお店はほどほど点在していますが、アートやカルチャーどうこうの
話になる興味をそそるものはないでしょう。デザイン事務所や写真スタジオなど、
あるように到底思えません。

この土地で仕事をしだして、1年が経ちました。あっという間です。

 

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岳人7月号

岳人(東京新聞)7月号に原稿を書かせていただきました。
テーマは山で使う大型テントについて。
基本的にはカタログページで、4人以上で(登山で)使えるモデルをいろいろ掲載していますが、気付いたことは「大型モデルってそんなにない」ということです。

良いか悪いかは別として、大型テントで過ごすってそれだけで合宿だの宴会といった雰囲気になれますよね。あいつの足はくさいとか、いびきがうるさいとか片付けがヘタクソとか、行動をともにする人のこともいろいろ見えてくるし、
話せる時間が都会とは比較にならないくらい多いから、
素性のなかの素性がみえてくるようで面白いと思うのです。

でも、時代は小型テント、らしいです。

そして、この号の特集はテント縦走。

西穂〜奥穂〜槍までがっつり歩く縦走旅には
そそられました。

ぜひ、ぼくもチャレンジしたいルートです。

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ブログ、はじまります。

こんにちは、ハタケスタジオ 若月武治です。
億劫がって、まったく手をつけていませんでしたが
いまの会社や個人について、いろいろご報告したいと思い、
ブログを開始することにしました。

よろしくお願いします。

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